Sublime Text2を使ってみる

プログラムを書くときのエディタはずっとvimを使ってきたけど、ファイラーに頼らないと辛くなったので評判の良いSublime Textを使ってみようかと思う。
環境はWindows7です。
※vimのファイラー用プラグインは試したけどイマイチなじめませんでした。

1. 公式サイトからダウンロード

僕はSublime Text2をダウンロードしました。versionは2.0.1.です。
http://www.sublimetext.com/2

2. メニューの日本語化

Sublime Text2は日本語版はなくて全て英語です。
メニューの一部を日本語化できるファイルが個人で公開されているので、これを使って少し使いやすくできる。
http://blog.huwy.org/article/292827228.html

メニューバーとコンテキストメニュー用の設定ファイルをDLして、
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Packages\Default\ に置く。

3. 日本語のインライン入力対応

Windows版だけの問題だけらしいんだけど、日本語のインライン入力ができない。
@chikatoikeさんが、この症状を直すパッケージを公開しているので入れる。

https://github.com/chikatoike/IMESupport

git cloneするなり、zipで落として解凍するなりして、
C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Packages\ に置く。

4. パッケージ管理用のパッケージを導入

パッケージを簡単に探せるようになるらしいパッケージ。

以下のサイトにアクセスして、importコマンドをコピペする。
http://wbond.net/sublime_packages/package_control/installation

importコマンド

Sublime TextでCtrl + @を押すとコンソールが開くので、コピペしたコマンドを張り付けて実行する。
「Please restart Sublime Text to finish installation」って表示されるので再起動。

Ctrl + Shift + pを押して、installと入力するとPackage Control: Install Packageが絞りこみできればOK。

5. 好きなパッケージ入れる

あとは自分の使いやすいようにパッケージを入れるらしい。
とりあえず入れたものは以下。

・Theme – Phoenix
- テーマ。Sodaとかいうのもよく使われてるらしい。

・Phix
- カラースキーム。あんま良いのなくて妥協案。

・SublimeLinter
- リアルタイムなLint。でもなんか動かない・・・

・SublimeCodeIntel
- 補完の自動表示。

・SVN (Sublime SVN)
- Subversionクライント。

・SublimeBlockCursor
- vimコマンドモード時にカーソルをブロック型に変更。

・VintageEx
- :を押すとvimっぽく画面下部にコマンド入力欄を表示。

まだまだ便利なのありそうなので都度入れていく。

6. 個人設定

個人的は趣味で言うと、タブはスペース2か4、フォントは「Migu 1M」を愛用している。
こういった個人的な設定を追加する。

メニューバー
Preferences -> [基本設定 - ユーザ]

上記でPreferences.sublime-settingsを開き設定を追加する。
僕のPreferences.sublime-settingsは以下。
※ちなみに設定がJSON形式で書きます。

おわり。

参考
http://dev.classmethod.jp/tool/html-corder-sublime-text-2-customize/
http://qiita.com/items/82a462eaff1a7592bab0
http://blue-ham-cake1024.hatenablog.com/entry/2012/09/07/Sublime_Text_2_%E3%81%AEDefault%E8%A8%AD%E5%AE%9A%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%82%8B

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