Facebookのshare.phpの代わりにdialogを使うときのコツ

FacebookのAPIには疎いですがシェア機能をつくる必要がありました。

今までは「share.php」を使ったやり方を使ってましたが、調べたらどうやら廃止の方向らしく代わりに「Feed Dialog」というのを使うみたい。
http://developers.facebook.com/docs/reference/dialogs/feed/

aタグで気軽に使えるようなので以下の用にHTMLに書きます。

※ 見やすいようにわざと改行いれてます。

みたいなことを書いてる記事はいっぱい見つけたけど、これではapp_idがまるみえでどうなんだろうと思った。
そういうときは、リダイレクタをかませましょう。

app_idが隠すべき情報なのかはわかんないけど、とりあえずメディアを特定できる情報は極力隠したい。

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Cocos2d-xのインストールチュートリアル – iOSのみ

Cocos2d-xはCocos2dをマルチプラットフォーム対応したものです。多分そんな感じ。
Cocos2dはiOS向けの2Dゲーム向けのライブラリです。
Cocos2dは基本全てをObjective-Cで書くのに対して、Cocos2d-xはゲームロジックなどをC++で書くことが出来ます。

http://www.raywenderlich.com/11283/cocos2d-x-for-ios-and-android-getting-started
このサイトに掲載されているチュートリアルをやったので、日本語で記載しておく。
Android向けは今のところそんなに興味ないので無視してます。

前提
今回使用した環境は以下の通りです。
XCodeがない場合はApp Storeなどでダウンロードしておきます。
・Mac OS X ver.10.7.2
・Xcode ver.4.2.1
・cocos2d-2.0-x-2.0.3

1. Cocos2d-xをダウンロード

公式ダウンロードページからダウンロードします。
基本は最新安定板で良いと思いますが、僕の時点では「cocos2d-2.0-x-2.0.3」が最新でした。

2. Cocos2d-xをインストール

zipがダウンロードできたら、伸張してインストールします。

3. Cocos2d-xのテンプレートでプロジェクトを作成

プロジェクト名は適当に。
僕は「cocos2d-test」にしました。

4. プロジェクトの実行

ここまできたら、Runするだけです。
Runすると「Hello World」とタイマーが表示された雛形が出来上がっているのが確認できます。

Cocos2d及びCocos2d-xは採用事例も多いらしく、SEGAのミクフリック/02をつかってるとかなんとか。
少しずつ勉強していく。

この分野でいくとCorona SDKも有名だけど、採用事例どれくらいあるんだろうか。

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