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リーダブルコード読んだ

リーダブルコード読んだ。
「コードを見やすく」とか「コードは理解しやすく」みたいな考え方はスゴく好きで、普段も気をつけている。
僕にとってコードは作品なので、UIにもこだわりたい。

で、本書は「理解しやすいコード=見やすいコード」ということを目指してノウハウがいろいろ書かれている。
文章もわかりやすくて、面白くすらすら読み切れた。
以下が付箋つけたり、赤線ひいた箇所。

・P20. 時間やバイト数のように計測できるものであれば、変数名に単位を入れるといいだろう。
・P26. HTMLタグのidやclassなどの属性名には、アンダースコアやハイフンも妥当な文字として使うことができる。ただし、idの区切り文字にはアンダースコアを、classの区切り文字にはハイフンを使う規約が有力だ。
・P31〜P36. この辺は今後の参考にしたい
・P45. 最後にあるコードのコメントのまとめ方
・P61. 記法
・P69. コメントすべきことを知るのまとめ
・P84. 条件式の指針(右側に変化のある値, 左側に変化が少ない値)
・P87. 条件は否定形よりも肯定形を使う。

これら以外にも考え方は勉強になった。
特に、テストの章は個人的に良かった。

ただ、いきなり全てを取り込めるほど頭よくないので、意識するために1年に1回くらい(忘れた頃に)は読み直してあらためるようにしたい。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)
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Posted in 日記.

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